【参加者総勢65名】2022年10月「オフライン勉強会」を開催!in東京

杉田

こんにちは、バズカレ編集部の杉田です!

10月16日に都内にて開催されたオフライン勉強会の様子をシェアします。

サラリーマンの方やママさん、学生さんの他にも、既に個人でビジネスをされている方など、総勢65名の方が参加されました。

中にはInstagramのみで生計を立てている方など、実力のあるプレーヤーから副業駆け出しの方などが入り混じっての勉強会はとても大盛り上がり。

今回はそんな勉強会の様子や具体的にどんなことをしているのか?

バズカレ勉強会の中身をご紹介します!

定期勉強会で多くの方がスキルアップ

今回の勉強会では主に前半と後半に分けてワークを行いました。

  • 前半:グループコンサル
  • 後半:グループワーク

結論、かなり好評でした。

写真も載せつつ書いていきます。

グループコンサルで疑問を解消

前半は1グループ5名に分かれて、各グループに講師が1人付くグループコンサルを行いました。

グループワークのメリット
  • 講師の方にその場で疑問点を聞くことができる
  • 少人数のため質問がしやすい
  • 受講者さん同士で意見交換ができる

自己紹介+1人1人ヒアリングさせていただき、まずは現状確認と悩みの洗い出し。

せっかくなので、その時の実際のメモを載せておきます。
(※殴り書きしたので文脈バラバラです)

グループコンサル内容の一部
  • Instagramで収益化しやすいジャンルと選定のコツ
  • マネタイズリサーチの方法
  • マネタイズ投稿の添削
  • 嫌でもフォローしたくなるプロフィール作成のコツ
  • フォロワーがザクザク集まるアカウントとコンセプト設計
  • 作業時間を1日30分時短できる効率的な投稿の作り方(オリジナルテンプレ配布)
  • たった1投稿から3万円の収益化ができた投稿の作り方と具体例

僕が担当したグループではとにかく「効率化」と「収益化」この2つに焦点を絞りアドバイスをさせていただきました。

バズカレ勉強会参加者の9割はサラリーマンの方なので、いかに隙間時間で効率よく作業できるかが今後成果を出すための鍵となってきます。

3時間作業しても1時間分の作業しかできない人もいれば、1日たった1時間の作業時間で 3時間分の作業をこなす人もいるわけです。

最小の労力で最大の収益を出すために

そのための手段や当てはめるだけでそのまま使えるテンプレートの配布、月7桁稼ぐアカウントの具体例と裏側など、出し惜しみなく公開しました。

アフィリエイトで成果を出すためには裏技はありませんが、近道は確実にあります。

是非、グループコンサルで得た知識を活かして参加者には近道してもらいたいです。

グループワークにてマネタイズ実践のワーク開始!

オフライン勉強会で特に人気なのが、5〜6人で一つのグループになって議題に挑戦するグループワーク!

(今回は約10グループに分かれて実施)

杉田

優勝チームには「Amazonギフトカード3000円」を用意しました♪

その時によって議題は異なり、前回と前々回は

嫌でもInstagramのフォロワーがザクザク集まるアカウントとコンセプト設計

短期間で収益化しやすいジャンル選定と商品の探し方

そして今回は

マネタイズに直結するPR投稿の作成

についてのグループワークを行いました。

杉田

一言でいえば「これさえできれば今日から収益化できる」というワークを行いました!

ルールは以下の通り。

ルール
  • 案件:タカミスキンピール
  • インスタの閲覧禁止
  • 画像や表現は自由
  • 作成時間は1時間
  • 講師からのアドバイスは一切なし

グループワーク開始!

講師の方がたまに様子を見に行きます。(もちろんアドバイスは一切なし!)

グループの振り分けは、月100万円を稼ぐリアルプレイヤーからまだマネタイズに着手していない方をあえて混同させることで全体のスキル平均値の底上げを狙っていきます。

優勝チームには景品が用意されているので、皆さんいつも以上に熱心にワークに取り組んでいました。

いざ発表!優勝チームにはAmazonギフト券を贈呈

あっという間に1時間が過ぎてしまい、いざ発表!

それぞれのグループ代表者1名に登壇してもらい発表していただきました。

審査基準は下記の通り。

審査基準
  • ターゲットを明確にできているか
  • ターゲットやニーズに対するハッシュタグの選定
  • 画像でのファーストインプレッションでユーザーの目を引くことができているか

まだまだ改善点は残りつつも、皆さん1時間という限られた時間の中で素晴らしいPR投稿を作成くれました。

杉田

発表後は講師陣で一つ一つ改善点など細かくアドバイスさせていただきました。

優勝したチームにはAmazonギフトカードを贈呈!

みんなで勝ち取った優勝と贈呈品

楽しく学び、スキルを身につけるのがバズカレ勉強会のモットです♪

杉田

今月は1人3000円だったけど、来月は5000円、再来月は1万円かも?

今後の景品に乞うご期待ください♪

勉強会後は嬉しい感想をたくさんいただきました

以上で勉強会を無事に終えたわけですが、グループワークがかなり好評で、参加された多くの反響をいただきました。

「次回もマネタイズのワークでお願いします」
「マネタイズのイメージがかなり湧きました」
「こんな感じで収益化できるんですね」

etc……

ビジネスにおいて「稼げるイメージが湧かない」状態で作業を継続するのは=いつまで経っても成果が出ないに等しいです。

想像できれば創造できる

頭の中で想像したことを、実際に創造(形に)するのがビジネスなので、収益化のイメージが湧かない人が闇雲に作業をし続けても成果が出ないのは必然です。

だからこそバズカレ勉強会では、ひたすら講師が前で話し続ける授業形式ではなく、グループワークを通して積極的に実践してもらい収益化のイメージを掴んでもらうことを徹底しています。

そうすることで、マネタイズのハードルをグッと下げることができるのです。

最後に集合写真で締めて勉強会閉幕!

懇親会へと続きます。

講師と受講者さんが入り混じっての懇親会スタート

勉強会後は待ちに待った懇親会スタート!

皆さんグループワークで絆が深まったのか、懇親会が始まる頃には緊張が解けている様子でした。

これと同じ規模の席があと2グループあります♪

懇親会ではビジネスの話だけではなく、趣味や旅行、プライベートの話で大盛り上がりでした。

他にも僕がサラリーマンから会社を辞めるまでの経緯や具体的にどんなことをしたのか?

本業と副業を両立するための時間の作り方や個別でのアカウント添削などなど。

時間の許す限り、精一杯アドバイスさせていただきました。

高給取りほど不安が大きい?

懇親会中に深い話があったのでシェアしますね。

僕自身、色んな人と話してみたかったので、席を転々としながらお酒を飲んでいたのですが、これだけ人がいれば様々な職種の方がいるわけです。

・年収1000万円を稼ぐ弁護士さん
・3児の子育てに奮闘しているママさん
・タクシーのドライバーさん
・年収2000万円を超えるお医者さん
・輸出をされている経営者さん
・月の収入わずか13万円の整備士の方
・物販で既に月収200万円を稼がれている方
・大手航空会社に勤務している方
・FIREして悠々自適に暮らしている投資家の方

などなど。

この時に僕はふと、本音を漏らしてしまいました。

「お医者さん?弁護士さん?副業やる必要あるんですか?」

と。

その方いわく「年収はそれなりに高いけど時間がない」とのことでした。

お金がないとそりゃ悩みは絶えないけど、お金があればあるで様々な悩みが出てくるみたいですね。

今はそれなりに収入があっても、いつ何があるかわからないから収入源はいくつあっても損はない。

ネット社会だからこそ、今のうちにネット収入を作っておきたい。

と、弁護士さんは本音で話してくれました。

アフィリエイトでそれなりに収入が安定したら、将来的には辞める方向で考えているとのこと。

世間的に「安泰」と言われている職業の方でも将来に対する不安はかなり大きいようです。

懇親会では普段、絶対に関わることができない人と関わることができるのがこれまた面白いところです。

バズカレが大切にしている2つの距離

今回、勉強会に参加された方から本当に多くの反響をいただきましたが、その中で特に多かった声が「思っていたよりもアットホームで安心しました」という声でした。

実はこれ、バズカレッジ運営としてはとても嬉しい言葉なんです。

というのも、バズカレでは大切にしている「2つの距離」があります。

それが、

  • 講師陣との距離
  • 受講者さん同士の距離

僕がまだノウハウコレクターだった頃、アフィリエイト、せどり、FX、株、仮想通貨、プログラミングなど、様々なコミュニティーのセミナーに参加したのですが、そこで感じた違和感が2つありました。

違和感①:受講者と講師陣の距離があまりにも遠すぎたこと

違和感②:受講者と同士で交流する機会が圧倒的に少なかったこと

僕が今までに在籍していたコミュニティーは、講師側が威厳を保つために受講者と慣れ親しむのを避ける所が非常に多かったのです。

セミナーに参加したけど、

「質問しづらいな」
「講師に声かけづらいな」
「結局、わからないこと聞けなかったな」
「もっと他の受講者の方と話す機会欲しかったな」

このような経験ないでしょうか?

僕自身がこの経験をしているからこそ、バズカレ受講者さんには絶対に同じ思いさせたくないんですよね。

成長過程において、わからないことをわからないままにするのが一番よくないですからね。

今回の勉強会と懇親会を開催して、「受講者さんが伸び伸びと学べる環境を提供すべく」、改めて2つの距離を大切にしようと思った所存です。

最後に

そんなわけで以上です。

受付をしてくださったサポートの方、講師陣の方、そして何より休日にも関わらず参加してくれた受講者さんありがとうございました!

次回の東京勉強会は12月18日に開催しますので、お時間あれば是非ご参加くださいね♪

杉田

この記事を読んで、「勉強会に興味がある」「この環境で学びたい」という方はいつでもご相談くださいね♪

今後、東京と大阪以外にも、北海道、愛知、福岡、沖縄でも勉強会を開催する予定なのでお楽しみ!

それでは以上です。

最後までご覧いただきありがとうございました!